夏庵`s nest

nest [nest]
1(鳥, 虫, 魚, 小動物の)巣, 巣穴.
2居心地のいい場所, 休み場所, 隠れ場所, 避難所.

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角田健一BIG BAND feat Charito
吉祥寺のSomeTimeの30周年記念ライブ、「角田健一BIG BAND feat Charito」
を観てきた。
一部、二部の入れ替えせいで、チャージもかなり高めだったのだけど、サムタイムでビッグバンドライブ!?というのに惹かれて席を予約したのだった。
ビッグバンドジャズというのはプロの演奏を聴くのは初めてで(学生の頃友達に誘われて学生バンドは見たことがあるけど)果たしてどんなものなのか、正直見当もつかなかったのだ。けど、メンバーが定位置に着くともうそれだけでわくわく感は最高潮である。ナンダこの管楽器の数!どんな音が出るんだ。
ピアノが曲のイントロを弾き始める。
おっ、いきなり「Take the A train」。
そして、ブラスの大音響が響く。
いやーっ、すごい!ど迫力!最初っから圧倒され、一瞬で「ビッグバンドの世界」に引き込まれてしまった。
何しろ、リーダーの角田さんがトロンボーンを構えるとその棒先が智さんの鼻の頭を掠めるぐらいの至近距離で、総勢18名のバンドが演奏しているのだ。
曲目は一番新しいアルバム(こちらもバンド結成15周年記念アルバムなのだそうだ)の収録曲からで、オリジナルや武満徹の曲も織り交ぜながらも、スタンダードも多くカウントベイシーオーケストラの「one o`clock jump」やベニーグッドマン楽団の「Swing swing swing」などわかりやすい有名曲もあり、まさにスイングジャズの楽しさをこれでもかと味あわせてくれたのでした。
そして後半から、チャリート登場。
ここからはチャリートの楽曲にあわせてラテンアレンジの曲目が多く、これがまた最高なんだ。
こちらも最近の2枚のアルバムからのレパートリーで、一枚はスタンダード集だし、もうひとつはイヴァン・リンスとの競演作でブラジルものですから、もう、大好物の曲ばかり。
いや本当に楽しかった。
アルバム表題曲の「Non stop to brazil」や、ラテンヴァージョンの「朝日のようにさわやかに」、アンコールのスティービーワンダーの「For your love」なんかがやっぱり印象深かった。

とにかくビッグバンドジャズの魅力にやられてしまった一夜でした。
で、結構都内のライブハウスとかでもビッグバンドのライブも多いんですよね。
こりゃまた観にいかないとなぁ。




ジャンピング・ビッグ
ジャンピング・ビッグ 角田健一BIGBAND

ザ・ポピュラー・デューク・エリントン
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デューク・エリントン

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