夏庵`s nest

nest [nest]
1(鳥, 虫, 魚, 小動物の)巣, 巣穴.
2居心地のいい場所, 休み場所, 隠れ場所, 避難所.

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「大人のロック」を考える
 今週はTUTAYAが半額クーポンの期間中なのでせっせっと通ってCDのまとめ借りをしているのだ。
 じっくりと棚を見て廻るとどの棚にも「大人の音楽強化中!」のポップがささっているのが目立つ。
 実際、各コーナーの特集棚も70年代のアーチストの特集が非常に多い。
 クイーン、ゼッペリン、デビッドボウイ、スティービーワンダー、マービンゲイとか。他にも「ウエストコーストロック」とか「癒しのアーシーサウンド」みたいな特集があったり。全部70年代もの。まあ、洋楽に関しては新譜を置けない事情もあるのでそうなってくるのだろうとは思うんですけど。
 J-popでもサザンや、山達だったり、以外と歌謡曲・フォークなんて棚が充実していて「ベルウッド/URC特集」みたいのもあったりして。
 もうずいぶん前から音楽業界は主力購買層をティーンエイジからもう少し年齢の高い層にシフトチェンジしつつあるというのは常識になってるけど、その「大人の音楽」というのもかなり多様化してるのだろうな、とも思う。



 朝起きると、大概「目覚ましTV」をつけているのですが。
 朝ごはんを食べるぐらいの時間が「エンターテイメント」関係のコーナーをやってて丁度いいんだよね。(「SAKU SAKU」は何かをしながら見るというのができないので見るのやめてしまった。)
 で、まあ海外のアーチストの話題もときおり出るのだが、マイケルジャクソンとかブリトニースピアーズとかのゴシックネタ以外はことごとくおじさんロックの話題ばかりじゃないかと思うのだけど、どうか。
最近で言えば、クイーン来日公演とかスティービーワンダーのプロモ来日とか、あとストーンズとポールマッカートニーの新譜とか。
 そういう人たちも、まあ大いに頑張ってもらいたいと思うのだけど、実際今現在進行形のROCKというのはどうなってしまってるんだろうか。
 FMラジオも聞かない、CDショップに行っても自分の興味の範囲の棚しか見ない(というか今のあのでかいCDショップを一通りチェックするのは至難の業だよなぁ)自分のような人間には今の現在進行形のROCKというのはまるっきりどうなってんのか見当もつかないというのが本音である。



 例えば、日経新聞や朝日新聞から出てる「大人のROCK」のムック本なんか見るとなんだかケッ!という気持ちになる。だけど、ブルータスだのプレイボーイだので音楽特集なんかやってたりするとつい見ちゃったり。
 「大人のロック」という形でマーケティングだかなんだか、商売の枠組みにされちゃうのはいやだけど、けどやっぱり自分の好きな音楽の話はしたいというか、なんかそこら辺の自分の気持ちがすごく嫌な感じがするのね。


 今現在の進行形の音を聞かないで、「昔は良かった」的なスタンスで、少なくともROCKというものは語るべきじゃないんじゃないかなんていうことを頑なに思いこんだりしてるのも、それはそれでやーらしー話じゃないかとも思うのだけど。


 で、結局なにが言いたかったのかわからない言い訳をしつつ、最近また良く聴くようになってきた70年代〜80年代の音楽の話をしようかなと思ってるんですよ。


大体なんでいちいちこんな言い訳から話に入るのか。
面倒くさい男だな俺も。」

どんどん続く(予定)
 
 


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